①窓辺の告白
この八話の冒頭であひるがみゅうとのいる男子寮の窓に石を投げつけるところから発展してなんかの演劇のワンシーン。
でもガラスに石を投げてはいけません!
なんか逆ロミオとジュリエットみたいだ。衣装の年代は1800年代のヨーロッパらへんです。
デ●ズニーの「シン●レラ」って言った方が早いか。みゅうとがあのロミジュリで有名な台詞を言ったら楽しそうです。
あひるがメイドのカッコしてるのはロミジュリのあの展開はこの二人には可哀想だからせめてシンデレラみたいなのがいいと思ったからです。あっ二次創作どころか自分でお話作っちゃってるじゃんか!どう展開するんでしょうね。
②ただじゃおかない
ふぁきあ、あひるいじりの最高潮!この刺さるようなつめた~い視線にキュンvとかしてしまった奥様方がいるとかいないとか!だが、あの目玉じゃない冷たい目が書けなかったのでなんだか「廊下を走ってる後輩を注意してる先輩」みたいになっちゃった。
③アヒルとふぁきあ
今回から、肖像画シリーズがなくなりましたので自分のしたい話を余すことなく語り尽くせます。
八話では話の主役がふぁきあになっています。みゅうとあんまり出てこない。
でこの③はファンの間では語り草のシーン。だけどふぁきあなぜかウ●コ座り。アニメではこんなダサい座り方してません
普通に跪いてます。端からみると変な人みたくさせたかったんです。八話を皮切りにふぁきあのイメージがだだ崩れになります。
こんな可愛い奴だったのかと思うくらいに
④隠者ふぁきあ
ふぁきあってこのお話に何の為にいるのかここでやっとこさ明らかになります。ただ邪険に扱う嫌われキャラではないのです。
露見にするにあたってずーっと奔走しっぱになりますが。八話にあっても独りよがりな早とちりで刃物持ち出してきますし。
そこから、発展というか妄想の産物の④です。タロットカードの隠者の構図をこの八話でふぁきあが暗いカタコンベ(ヨーロッパの古墓)から剣を掘り出すシーンとミックスさせてみました。我ながらすげー。
でもタロットの知識は全くないです。絵が奇麗なのが多いから一個くらい欲しいかな~とも思った事もありましたが。
そういえば、この八話でふぁきあさんドイツ語披露してましたね。最初なんて言ってんのかわからなかったですが。
呪文臭く言ってたし、発音がカタカナだったので理解するまで時間かかりました。自分のなかで勝手に「インチキドイツ語」と名付けてました(笑)