①ふぁきあ、肖像画風

からす姫 出た!お待たせしました(待ってた人なんているのか)ふぁきあです。彼に関しては言いたい事が山程あります。
物語史上最悪の苦労人ではないかと思われるくらい立場が二転三転するんです。クッソ最悪な第一印象から始まり、ツンデレ、勇猛果敢な騎士から、ヘタレ、そして超アンバランスな位置での最終回と放送終了した頃は彼の人気大爆発したんではないかってくらいギャップがついたもんです。
だけど逆にいうと、彼がいないと進展しなかったかもしれません。別の性格と役割を与えられていたら全く別のお話、エンディングを迎えていたことでしょう。
プリンセスチュチュのガイドブックで監督、総監督、キャラ原案を担当した方々が対談するページがあるのですが、制作する中での苦労話やバレエとはなんぞやと色々答えてくれているんですが、キャラクターやお話の背景、細かい設定(与太話って言った方が早いか)までは話してないんです。ページの都合でカットされた、かもしれないですが、主要人物に関わる初期設定とか、意外な遍歴とか知りたかったのが本音です。
あとこの肖像画シリーズでちらちら入れてるお花の花言葉を調べましたのでここで紹介しときます。
主要キャスト陣が出ましたし。あひる→ハルジオン(追想の愛)、みゅうと→ユリ(純潔、威厳、無垢)、るう→バラ(愛、美、愛情)、ぴけ&りりえ→スズラン(幸福が帰る、意識しない美しさ、純粋)、ふぁきあ→ツバキ(理想の愛、謙遜)
こんな感じに。バラとユリとツバキは花の色によって意味が違ってるのでオーソドックスな言葉しか載せてないです。こうして見てみるとみゅうと意外まるで当てはまってないです。アットランダムに自分が書けそーなの選んだだけなのに。
しかし、ツバキ(赤)ですと、(控えめな愛、気取らない美しさ)と、あらら?掠ってるようなドンピシャのような?どっちにしたってイラストだとツバキに見えねーよ、という。

②泣きべそあひる

からす姫 今回あひるちゃんが終始一喜一憂してるんでこんなのになりました。珍しくそばかす書き忘れてない。

③ペンダント

からす姫 この回、川に物を投げるシーンがあるんですが本来、不法投棄は犯罪です。絶対にしないで下さい。
この③は本当に重要で書きたいというかそれなりなコメント入れたかったのです。あひるちゃんがいずれにしろぶち当たる壁、みたいなものです。

④プリンセスクレール

からす姫 二人とも今回が初書き。チュチュが横向き加減に少し驚いてる顔を書きたかったのですが右利きなので納得出来るような顔を書けませんでした。
チュチュとクレールが初めて会って、言葉を交わすのでライバル出現!みたいな印象です。