①みゅうと、肖像画風
あっ書き損じ。ユリの線が消えてる。まぁその辺は御愛嬌で。特にあれこれと決めて描いてるわけではないので苦楽はないのですが、これは重要であろうと思うモノ(バックボーン、キャラの立ち位置)は入れてるつもりです。
みゅうとにあってはちゃんと剣と白鳥入れてるし。あとは花。自分で勝手ですがこんなのだろうなと思う花を入れてあります。るうはともかくふぁきあはどうするんでしょう…そこは楽しみにでもしておいて下さい。
あとはみゅうとに関しては前半抜け殻後半真っ黒ぐらいしかないです。存在感はあれどセリフ少ない人ですし。多分ふぁきあよりも喋ってないと思う。
②何にも知らないくせに
ふぁきあがみゅうとの行方をあひるに尋ねるシーンからの助長。あひるちゃんのこのセリフ聞いてたら多分ふぁきあ睨んでたろうな。
四方山話その二。居残り練習中のあひるちゃんが持ってたお話「王子とカラス」から発展して外国語に関して。
この「プリンセスチュチュ」の舞台は外国のようで使われている文字は全部ドイツ語です。お話「王子とカラス」の題名もドイツ語。手紙もドイツ語。話数タイトルの下に筆記体でうっすらと書いてあるのもドイツ語。英語もおざなりなこんな人間にドイツ語などもっての他ですね。どっちかというとバレエでもっぱら使われるフランス語の方がまだ馴染みがあります。短大の頃かじっただけで難しい表現とか文法に行く前に挫折しましたが。はっきりいって外国語さっぱりの人間なんですけどね。
③継母るう
ちょっと我が儘なるう(るう、かるぅ、なのか忘れました)に尾ひれがついてしまった、て感じです。
童話「シンデレラ」を想像頂ければ幸いです。なんとなく配役を当てはめてみた。
シンデレラ=みゅうと
いじわるな継母=るう
魔法使い=ふぁきあ
王子=あひる
あっ…面白そう。魔法使いをあひるにしないのがミソですね。
大広間を掃除していたみゅうとはいじわるな継母るうにきつい言葉を今日もかけられています。
るう「全く、グズな子ね。掃除なんてすぐに済むじゃないの」
みゅうと「だけど、お義母様…」
るう「(Σうっ…)だ、だけどじゃないわ早く済ましてちょうだい!今日はお城で舞踏会があるのよ」
すこしぎくしゃくした足取りで継母るうは行ってしまいました。去って行った継母の背中を見ながらみゅうとは溜息をつきます。
みゅうと「…舞踏会、羨ましいわ。綺麗なお城で素敵な王子様が待ってるんだろうな。きらきら光るドレスを着て。目いっぱいおめかしして。だけど、こんなわたしじゃ行けっこない…(棒読み気味)」
照明はみゅうとヌキで。このあとカチコチに凝固してるあひる王子とダンスを踊って、眉間の皺寄りっぱなしのウィザードふぁきあのおかげでめでたくはっぴーえんどとなります。多分。
④フードファイト
お話の解説から逸れてますがこの三話ではレストランでお話が進んでいきます。
二人が差し向かいながら料理を食べるのを見ていて「この二人ガチで食い物勝負したらどっちが強いんだろう」
とぼんやり思ってしまったのです。あひるちゃんは多分肉料理ダメだろうし、みゅうとはそもそもモノ食べるのか?う~ん決着つかなさそう。