①ナポレオンふぁきあ
今回これでもかとふぁきあが出ずっぱで、馬に乗って駆け回るのです。馬に乗ったふぁきあ→馬に乗った騎士→馬の乗った英雄→ナポレオンという謎のループで軍服姿のふぁきあが出来上がったのです。ネットで出来る限り調べてナポレオンのあの肖像画の服の全体的な格好に似せています。細部は似てないし誤魔化してるのはお約束ですし、第一帽子が似合わないんです、ふぁきあ。
②二人の王子さま
このツーショットには説明が必要です。チュチュのファンサイトは、放送終了してもう9年近く経つのにいまも活動してる方が多いのです。当時気に入ってたサイトさんが続けてらっしゃってたので嬉しかったです。いつ頃かは調べてないのですが、海外で吹き替えされて放送されていたそうです。主にヨーロッパ。ウケは良かったそうです。ボックス版も出たそうで。なので外国人でチュチュの事を良く言ってくださる方もいます。
その中で見つけたのが英語で書かれたプリンセスチュチュの二次創作SS。ライトノベルと向こうでは表現されてますが捏造度は高いです。英語は苦手なので単語の端々で読みとることしかできなかったですがかなり長編で途中で挫折しました。文担当の方と挿絵の方二人でやっているようで、そのSSの中の挿絵の一枚がひどく気になってしまったのです。アニメ本編とは違う時代の衣装で中世の、ロミジュリに近い時代のようで、かっちりとした服で騎士というより王子様のような格好をして後ろを向いているふぁきあでした。
長くなってしまいましたが、その外国のサイトさんからヒントを得た「二人の王子さま」です。かっちりというよりドイツやロシアの軍服みたいになってしまってますね。
③演劇ふぁきあ
演劇クラブがこの回出てくるので「もし、ふぁきあが演劇部に入ったら」という妄想です。普通に台本持っても違和感ないのがちょっと悔しい。
④プリンセス一人守れないのか
わかりずらいですが王子さまふぁきあの胸にバラを挿しています。前回の「サロメるう」に続いて今度は「ナイチンゲールとばら」という子供向けおとぎ話を。おとぎ話って言っていいのかな。O・ワイルドの小説が元になってるんですが、そりゃあもう暗い!怖い!子供はありのままを受け止めるので可愛そうぐらいしか思わないでしょうが、大人が読むと可愛そうどころか悲しくなります。小説だとアヒルではなくナイチンゲールという小鳥です。お忘れ無きよう。他にナイチンゲールというとアンデルセンの童話の方が有名かな。別にワイルド好きなわけではないですよ。きちんと読んだことないし。