①その男、ふぇみお
出た!誰もが覚えてるその姿!なぜそんなにくるくる回る?!バラ振り撒いて何がかっこいいんだ?!!ふぇみおです。なんてナルシスト。なんて余り溢れる自信。愛に飢えた牛。ああ、書きすぎか。うずらと同格だが別の意味が濃い方。
②喜んで
実は①のふぇみおと合わせるようになっていたりします。「後夜祭のダンスに誘われた」と考えるべきでしょうか。ふぇみおとるうは、赤いもの、特にバラとか良く似合うんですよ
なんであたしが描くとるうって挑戦的になるんでしょう。イメージか?もっと違うのになあ。
③ふぁきあとうずら
なんだか兄弟みたい。「お話を読み聞かせてくれるお父さん」のようにも見えます。なんだかんだ言ってなんで?どうして?攻撃を繰り返すうずらをふぁきあは気に入っているみたいです。面倒見いいみたいですし。知ってか知らずかうずらもふぁきあについて回ってるようですし。
④17話その後
るうにもあひるにもフられたのに、絶えずアタックするふぇみお。しかしそこに停学明けのふぁきあが現れた。
あひる「ふぁきあ!」
ふぁきあ「?なんだどうした?」
あひる「お願いかくまって!」
走っているまま、ささっとふぁきあの後ろに隠れるあひる。
ふぁきあ「何があったんだ?」
ちょっと手が微妙な位置で脇に当たってどきどきしてるふぁきあに、何かに対して警戒してるあひるが目に入る。どうしたのだろうと遠い方を見るあひるに視線を合わせたら、なるほどと思う原因が現れた。
ふぇみお「何故に誰も僕の前から姿を隠すのだろう。この姿が罪なのだろう。ああ、マドモアゼル」
ピッと固まるふぇみお。目が合っているその相手は、えも言われぬ暗きオーラを放ち、ここから立ち去れと声なき声で訴えているふぁきあだった。
固まったまま、回れ右をしてそのまま走り去って行ったふぇみおであった
こんなんあったらいいなーと思ってたので。すいません。