①カエルのお姫様

ポン 童話「カエルの王子さま」から逆転して名付けて「アヒルのお姫さま」(笑)

おおまかなあらすじ~ある日、ふぁきあ王子は湖を散歩していたところ、イグアナに追いかけられていたアヒルを見つけ、思わず助けてしまいました。
アヒルは助けた礼をしたいと言ってきました。ふぁきあ王子はちょっと困って、「気持だけで十分。くれぐれも気をつけなさい」と断って自分のお城に帰ってしまいました。アヒルは諦め切れず、お城までついて来てしまいました。どうしたものかとふぁきあ王子は悩みます。父王の言いつけで持て成すことになったふぁきあ王子は出来る限りアヒルに優しくしました。これ以上のない持て成しにアヒルは宙を舞う勢いです。「こんな風に持て成して頂いてしまってはこの身一つではお礼をすることができません。」興奮しきっているアヒルを見たふぁきあ王子はこのままでは死んでしまいかねない、と心配になり「アヒル、君の思いは伝わりました。そのままではお前の方がどうにかなってしまいそうで心配です。」と本当に気持ちだけで十分と断ろうとしました。ですが突然に、「この身ではとても」とアヒルがふぁきあ王子のそばに近寄り、くちばしでキスをしてきました。驚いたふぁきあ王子は目の前で金色に光る粒に思わず目をつむってしまいました。「王子さま」誰かに声を掛けられ目を開けたら、自分より背の低いお姫さまが座ってこちらを見つめていました。思いがけないことでふぁきあ王子は固まってしまいました、とさ。

すいませんなんだか話が長くなってしまいました。童話の方にお話しを沿わせようとしたら逸れてくばかりで。ちょっと無理があったかな。

②お手紙預かります

ロバのボトムさん ボトムさんはこんな宴会部長なことはしません。想いを告げられない女生徒のために手紙を届けるのです。

③みゅうと

ジキルとハイド わかりづらくて仕方ないですがR・L・スティーブンスンの小説「ジキル博士とハイド氏」をモチーフとしています。全然迫力ない。どっちがどっちなんだっけ。元の小説読まずにやってるので曖昧です。

④郵便うずら

あわわ 童謡「やぎさんゆうびん」のような破多滅多なことになるでしょう。これがきっかけで新しいお話が生まれるかもしれません。