骨休めとしてPause(独 幕間、休憩の意)とします。名ばかりですが卵の章では言い出せなかったことをここで紹介というか発散します。
プリンセスチュチュは本編とは別に二つ(正確には三つ)の総集編があります。総集編には名前があり、「愛のレッスン」、「卵の組曲」とあり、この二つはチュチュ放送当時、雛の章がお正月を挟んで放送していたので特番を組む際に編集されたものです。DVDと動画からハマった人からしてみればあまり関係ない話かもしれません。
かくいう自分もその年末年始特番の第一話が初見だったりするので多分総集編のどちらかを見たはずなんですが覚えがない…
まあともかくとして以下ドゾー。
愛のレッスン
①猫先生
アリクイ美と同じように衝撃を受けたキャラクターでした。なんせ動物が人間のように踊るのだもの!製作スタッフの遊び心の賜物でほぼ毎回珍獣動物が出てくるのです。たまに喋ったりするし。
上のイラストにいる動物の他にも色んな動物が出ています。気付かなかったものもいまいた。なかでも傑作がワニ子さん。
彼女、一言しか話さないのですが、かなりインパクト強くて思わず吹き出して笑った事があります。
「愛のレッスン」では主にバレエのいろは、興味を持つためにどうすればいいのか、とか珍獣動物たちがいつ何話で出てきたのかをクイズで紹介しています。と、これだけで説明が終わってしまったのでここでちょっとしたお遊び。
イラスト登場ランキング!
この感想ページでどれだけイラストに登場したのかを計算してみました。それではドゾー。
ちなみに二人だったり三人で出ているものは別でカウントしています。
第一位 ふぁきあとあひる
第二位 あひる(単体)、ふぁきあ(単体)
第四位 ふぁきあとあひるとみゅうと、ふぁきあとみゅうと、
あひるとみゅうと、るうとみゅうと
第一位以外、同率です。下位にいくほど三つ巴状態でランク付けする意味もないほど。るうほとんど出ていません。四人一緒のカットがないのは「四人もいると構成が取りづらいしそこまで四人とも仲が良くないから」です。後半はこの順位が変わることがあるのでしょうか。
②るう×ジゼル×赤い靴
愛のレッスンではバレエとはなんたるかと初心者へ諭すことが主体です。興味へのとっかかりなんてどんな小さなことでどんなことでもいいのです。だけど、現実的な事を言うとバレエの公演を観に行くとなると大きな出費になります。そんなぽんぽん公演なんてやってるわけないですし。有名な外国人の公演なんて後ろの席でも結構します。じゃーどうしろっていうんですかってなりますが別にバレエ自体に捉われなければいいのです。
日本でもそんな安くはありませんが見ることは出来ます。劇団四季でもバレエは見れるのです。最近じゃヒップホップを取り入れて激しく踊りますしミュージカルでもあるので歌いもしますが、踊りの基礎はバレエです!(←ここ重要)一回しか劇団四季の公演は見たことありませんがどんなミュージカルでも踊っています。いきなり公演を観に行くなんて考えずに肩慣らしにミュージカルでどんなものかと推し量るのもいいんじゃないでしょうか。
チュチュ本編のバレエシーンでオススメなのは、4Akt(ジゼル)、8Akt(ふぁきあソロ)、12Akt(エセみゅうととるうのパ・ド・ドゥ)、13Akt(エンディングのみゅうととチュチュのパ・ド・ドゥ)です。
ちなみに四季もNHKで公演をたまに放送していたりします。チケット買うのを渋ってる自分としては嬉しい限りです。上のイラストは物語ごっちゃ混ぜシリーズでジゼルと赤い靴を混ぜてみました。ってか赤い靴まんまですが。
卵の組曲
③それぞれの休憩
「卵の組曲」だと愛のレッスンほど掘り下げずしかも本当の意味での総集編なので映像が主体です。
ちらちらっとあひるちゃんが解説入れたりしますが。それだと面白みに欠けるのでここでは卵の章全体を通して自分が言いたかった事を言います。
ほとんどの布石が雛の章で回収されるのでそれほどでもないですがまず、エデルって何。ミステリアスなまんまミステリアスな最後だったのでどう扱うつもりだったのか意味深でした。同じようなものでドロじいもそうです。重要っちゃ重要なんですが何者なんでしょうね。
イラストのテーマは「卵の章から雛の章へ移行する合間の休憩としてドラマ収録をしている俳優さんに見立てて四人それぞれがどんな時間つぶしをしてるのか」です。説明ながっ
④動物の謝肉祭
もう一つ言い残し。ふぁきあの無能さ。彼は卵の章では活躍の日の目をあまり見ない。何かあれば大体馬に乗り、出番かなと思えばあっさりとやられてしまう哀れな人。雛の章だとこれでもかってぐらい活躍するんですがね。
イラストは、組曲「動物の謝肉祭」に出てくる動物たちのコスプレを四人にやってもらいました。内訳あひる→ウサギみゅうと→ピアニストるう→白鳥ふぁきあ→ライオン
何故動物の謝肉祭なのかというとチュチュのサントラに使われていたからです。構成が物語の導入にぴったりなのか頻繁に扱われます。ちなみにイラストの構成に何の意味もありません。なんであひるちゃん走ってるんでしょう?
ふぁきあのカッコが某ファンサイトに掲示している衣装に近いですがわざとでは全くありません。違いとして、こっちのふぁきあのテーマは「ライオンの王様」です。下に着ている衣装(面倒だったのでごまかしてますが)も違います。見つかったらどうしよう…別物って言ったら別物ですヨ!?(←必死)
ふーとりあえず言いたいことはこれだけです。残りは雛の章での話ですし。次回は元に戻ります。