①うずら、七五三風
そういえばうずらって女の子と男の子どちらなんでしょう。エデルは姿形で女性に見えましたが実際は人形でしたから性別なんてもの
は関係ないかもしれないです。うずらは、どちらにも取れるほど無邪気で好奇心が強い子でした。
ちょっとエグいとこに持ってきましたVorfinaleです。テレビ放送当時、そりゃあ力抜けましたよ。いよいよと思ってたら総集編て!
見逃した回もありましたから少し助かりました。そこに倣ってこの回は最終回目前にして言いたかったことを言ってのける回を設けました。
後ででも前の回でもいつでもいいのばかりですが。プリンセスチュチュにはお話の冒頭にナレーションがあります。岸田今日子さん。 2005年ごろに亡くなってしまいましたが、絵本読み聞かせのような語りかける言葉は美しいものでした。このVorfinaleにも解説として出演されてました。
②if話
もし、13話でみゅうとが大鴉の血に染まった心のかけらを戻さないで、大鴉の手下にふぁきあが加わっていたら、どうなっていたんだろうかというif話です。ふぁきあのビジュアルが少し違うのはそのため。「白鳥の湖」のロットバルトよりもルーマニアのお化け「ドラキュラ」に近いです。るうの髪もサイドに寄せて現代風で挑戦的に。こうして見るとまんざらでもないです。なんだか面白そうだ。
雛の章が放送していた枠は「動画大陸」というテレビ番組でした。別のアニメと並行して15分間という更に半分の時間で放送していました。放送時間に間に合わず(というかチェックしてたのに忘れて)見逃してしまうことが多かったです。あまりウケが良くなくて続いた様子がなかったですが。
③長くつを履いた猫先生
プリンセスチュチュとは関係ありませんが1969年に東映動画(現・東映アニメーション)が制作した「長靴をはいた猫」という映画があります。その主人公ぺロは東映のシンボルキャラにもなっています。その映画を偶然にも見ることが出来まして、なんて勇気あふれる映画だろう、と感動しました。崩れることのないアニメーションに細かい作画。ディズニーと並ぶ勢いがありました。
プリンセスチュチュは、当時DVDとビデオで発売されていました。今はBDとかHDDが主流ですが、2000年ごろはちょうどデジタル化の節目でまだ家庭にビデオがあってDVDが浸透しだした少し億劫な時代だったのです。その発売記念で何回かイベントが催されたそうです。学生だったので経済的にビデオも買えなかったし、その手のイベントにも奥手で行こうとも思わなかったのです。今思うとちょっと残念。親に借金してでも行けばよかったです。つい2009年にもファンイベントですが同人誌の即売会が開かれました。その時も、時期も場所も知っていながら都合が悪く赴くことが叶いませんでした。這ってでも行きたかった。同じチュチュ好きの方とお話したかったです。
④赤ずきんと王子様
おとぎ話取り違えシリーズです。「もし赤ずきんと王子様が出会ったら」どのおとぎ話の王子様だったかな。「眠れる森の美女(デ●ズニー版)」か「ラプンツェル」のどちらかだったと思います。お姫様ほっぽってどこにいくんでしょうか。
当時当時の連続ですが、チュチュはコミックス化しています。こう言うとおかしいですが、マンガ誌で連載されていました。でもアニメとは少し設定とキャラクターの風合いが違います。アニメと同時進行だったので振り回されている展開でした。エデルさんがあんな極悪キャラになってましたし。初期設定を元に好きなように描いたそうで出来ることならふぁきあの活躍をもう少し描いて頂きたかった。マンガだと出番極小なんです、ふぁきあ。