①コッぺリア
間が空いてしまい、申し訳ないです。
このカット本当は副題の”コッぺリア”を受けて、コスプレの一つもさせりゃ良いんですが、資料が手に入らないんですよ。もっと根気良く探せとか言われそうですが、バレエの衣装って映像で見るぐらいしかチェックする手段がないんですよ。しかも映像古いから細かい刺繍なんて見えないし。お金に余裕があれば、一演目のDVDぐらい買えるんですけど。バレエのDVDなんてレンタルしてないし。
そんな理由でこんなアリスっぽいぴけが出来上がったわけです。なんとまあ自信に満ちたアリスだろう。たぶんハートの女王の裁判で言い負かしてることでしょう。
バレエ繋がりで、実のところ、雛の章はあまりバレエのシーンがありません。物語の本質にメスを入れていく展開ですしもともとそんな解説じみたものはこのアニメにはないんですけどね。代表的というか語り草なのは16Akt、23Akt、25Akt、26Aktぐらいでしょうか。
②るうとふぁきあ
‐20XX-人類は破滅へと堕ちて行った。謎の異星人の侵略に会い、現代の武器では一矢報いることも出来ないその破壊力に人類は最早生き残ることすら許されない。
だが、一人の科学者によって活路は開かれた。異星人に唯一対抗出来る兵器の開発に成功した。
国家間の陰謀と異星人の侵略の渦中、何の関係のない二人の若者がこの戦いに身を投じる。
敵か味方かもわからぬまま、終わる事のない戦闘、破壊。背中に残る赤々と染まる影。
新しい時代が、今、始まる。
ちゃーらっちゃらー!
そんな音楽が聞こえて来そうなモノローグですが100%フィクションです。実際有り得そうなカットですね。この二人が主役でも見栄えありますね。
説明しましょう。本当はこの15話で、ふぁきあとるうが喋るシーンがあるのです。そのシーンは本当はこんなかっこいい場面ではなくて、ふぁきあがるうの腕を掴んで問い詰めるものなんです。このツーショットは貴重で数えるほどしかないんです。
で、そこから何を血迷ったのかこんなのが出来上がったのです。余談ですが、この二人の声優さん、よくカップルの設定があったり何かと同じ作品に出ています。どちらも今を輝く売れっ子ですしね。
③サロメ風るう
王子を奪われたくないから、なんて可愛いこと思ってるなぁ、と思ってのサロメです。
でもオスカー・ワイルド読んだことないです。
④ぴけとあひるとりりえ
何かと三人で一緒にいることが多いのですが、雛の章に進んで物語が段々、大鴉の血に染まっていく王子に話の焦点が移動していってしまうので話しているシーンがなくなっていきます。
コミカルな演出では欠かせないかしまし三人娘なのですが。